鹿島学園通信制の卒業生M君の入学から卒業までをインタビューしました。
- 高校受験で全落ち
- 偏差値(なし)→桃山学院大学の入試得点8割越え
通信制高校に通うきっかけは、高校受験の失敗。
高校受験って、誰でもどこかに合格するって思ってました。
でも自分はどこにも合格できなくて、ショックでしたね。
仕方がないので通信制高校に入学しました。
でも、絶対に「合格」してみたいという気持ちは高校1年生の頃から持っていました。
通信制高校だから、高校1年生から受験科目を絞ることができた。
大学に行きたいというよりも、試験に合格したい、もう2度と「不合格」と言われたくないと思いました。
通信制高校の先生は大学受験のプロということで、自分にあった受験方法を教えてくれました。
私立大学の3科目受験です。
高校1年生の時から、大学受験科目を絞って勉強できました。
周りからの批判も、受験勉強のパワーにした。
通信制高校に行っていると、近所の同級生にいろいろ言われたこともありました。
通信制高校なんてダメだとか。
批判されるとちょっと暗い気持ちになったりしましたが、先生がめちゃくちゃ励ましてくれて。
「お前はできる、絶対に合格しろ」と、何度も励ましてもらいました。
周りの人に何と言われても、大学に合格できれば人生変わると思って頑張りました。
受験勉強で理解できないところは理解できるまでとことん解説してくれたのも心強かったです。
大学に合格して、今までバカにしてきたやつを見返したかったのかもしれません。
第一志望の桃山学院大学に合格した今は、見返したいとかは思っていなくて。
大学生になれることが楽しみです。
