阪南市のSさんが入学してから卒業までのことを教えてくれました。
- 前の高校で人間関係に疲れてしまった
- 辛くて涙が止まらず不登校に
- 通信制高校に転校し看護専門学校へ
人間関係に疲れて通信制高校へ転校
前の高校で先生と合わなくて。先生から嫌がらせを受けているような感覚になってしまって、登校できなくなったんです。
進学校にいたので、親には「頑張れ」と言われていました。
でも、きっといろいろ限界だったと思います。
校門の前に立つと震えて、涙が止まらなくなって、それ以上は教室に近づくことができませんでした。
でも進学はしたかった。
だから、進学のフォローが手厚そうな通信制高校へ転校しました。
通信制高校は不安でいっぱい。でもすぐに打ち解けた。
通信制高校という新しい環境に行くにあたって、友達はできるのか?進学したいけど勉強はできるのか?と不安だらけでした。
でもキャンパスのみんなは、みんな優しくて、毎日が楽しかったです。
通信制高校に来ている子はみんなそれぞれに嫌なことを経験してきたりするので、きっと、みんな優しいんだと思います。
通信制高校は自由
通信制高校は、決まった時間割があるわけではないので、自由です。
時間を有効活用できるので、自分には合っていたと思います。
受験勉強もしましたがアルバイトもしていました。
アルバイトしたお金で、好きなアイドルのコンサートに行ったのも楽しかったです。
キャンパスのみんなと喋ったりするのがすごく楽しく、あの時転校を決めた自分を褒めてあげたいです(笑)
看護専門学校の受験対策は個別指導してもらえた
看護専門学校の入試は、国語と小論文と面接だったのですが、どれも個別に指導してもらいました。
勉強は自分が分かるまで質問できたので良かったです。
面接も、何度も練習してもらいアドバイスをもらいました。
受験対策を個別に考えてもらえたのが良かったです。
通信制高校に不安がある人もいると思いますが、毎日楽しかったです!
皆さんも頑張ってください!
